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企調第205 号
令和6年11月1日
(2024年)

生活者目線で金沢方式を考える会

代表 湯谷 增男様


金沢市長
村山 卓
(公印省略)


公開質問状について(回答)

令和6年10月24日付けの公開質問状につきましては、以下のとおり回答いたします。


貴会からのご質問
地元負担金(金沢市の扱いでは寄附金)についてお尋ねします。


公民館を建替えようとしたとき、地元に組織された町会連合会を中心とする建設委員会は、金沢市に納付する 「寄附金」を「地元負担金」として各町会に割り振って準備させ、各町会から強制的に徴収しようとしています。
建設委員会は寄附金を地元負担金として徴収する根拠を「金沢方式による」として町会および町会住民に説明し、 町会および町会住民のほとんどはその寄附金を「支払いを拒否できない支払い義務のあるお金」 だと認識しています。

地元負担金は市の扱いでは寄附金です。 寄附はもともと任意で行うものです。町会や個人として「負担金を支払わない」という選択をした場合、市長はその判断を尊重なさいますか。


本市からの回答

本市における地区公民館の整備等については、それぞれの校下 (地区)において、地元負担を伴ってでも設置を望む、その地域の総意に基づき進めています。
地元負担の集め方等については、地域において様々な方法があると聞いていますが、それぞれの校下(地区)の町会連合会等において決定されるものと承知しており、個々の対応について、市は見解を述べる立場にはないと考えています。

以上



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生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective

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