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| 老朽化した地元児童館に地域から金沢市へ要望が出されていました |


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令和元年10月10日からの根回しが実り
金沢市からの「建設OK」にこぎ着けました
金沢市と建設協議が成立すると、所定の要望書を求められます


当時の新聞に、こういった投稿も掲載されました

建設期成同盟(地元有力者の集まりではこういった会議がされていた)



公民館のお知らせにも建設されることが掲載された

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「金沢方式」では、建設年度の当初予算に「地元寄附金」(当時は 1/4)が計上される
(つまり、寄附金が入る前に 「予算」 で 「寄附金額」 が計上されている)
予算書、19款「寄附金欄」に平和町児童館分「5,700万円」が計上されている

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児童館の建設費用のようです

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児童館建設には「国からの補助」がある(東海北陸厚生局))

補助申請書の内訳のようです
金沢方式による「寄附金」集めのため
校下の町会長を集めた会議で「負担金」の請求を行います



そして、建物は完成して喜びの声があふれました

町会から集めた「負担金」は「寄附金」として市長に納められました
5,
700万円です、ここの関係町会世帯数の合計は「約20000世帯」なので、


以上が、資料が手に入った分に基づいて解説しました
他にもいろいろ出来事の中で建設が行われ、金沢市の建設にあたっての地元との合意のあり方や、業者選定や設備選定は児童館建設にふさわしいものだったのか
そういった検証をどこで行っていたのか、地元を交えて相談がどういう形でされたのか
費用を前提としての施設内容や設備内容はどこで相談され、それに対する費用負担との関係、そんなに高いのならこのへんはいらないとか、必要なものと負担金の金額との関係はどうだったのか
地元負担を前提とするがゆえに児童館としての満足のいくものが提供されたのかなどが地域へ知らされているのだろうかなど、行政が計画して行政の責任で地元合意をとりながら建設しているのだろうか、地元が負担金を出しているということで、本来の児童館機能が地元要望で抑えられることは無かったのかなど気になることもある
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