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金沢方式を考えるためのシンポジウムを計画しています。(要約)
2025.8.4.
■動機と背景
金沢方式を考えるためのシンポジ
金沢方式の見直しは、「あり方検討懇話会」で4回にわたり議論されましたが議論は不十分なまま終了となりました。
報告書提出時には座長である俵北陸大学社会学部長が村山市長に対し議論を継続するよう異例とも思えるご発言をされています。
市議会においてもさまざまな問題や課題の指摘が噴出し、議論の継続が求められました。
自民党金沢市議会からも「議論の継続」を求める要望書が市長に直接手綿たされています。
以下のとおり全く議論されていない、または議論が不十分であると思われることがたくさんあります。
・一部負担金の法的問題、任意性の問題、 公平性の問題
・金沢方式が原因となる町会離れ、 地域コミュニティの分断の問題
・校下の統廃合や公民館、 消防分団、児童館の区割りの見直しの問題
・明文化されていない問題
・そもそも市民は金沢方式を認知していない問題 など
みんなが広く自由に参加し、
考えることのできるシンポジウムを
私たち市民の手で開こう。
金沢方式に問題意識を持つ人々の輪を広げていこう。
なぜ”シンポジウム” なのか
ひとつのテーマに幾つもの考え方があることを公開し、ともにディスカッションすることで、 そのさまざまな考え方を深めたり、また共有したりすることができるからです。
【参考】「あり方検討懇話会」 と 「私たちが考えるシンポジウム」との比較
*(比較表省略)
シンポジウムを市民にとって最善の結論を導き出すための議論の場にしていきたい。
今回はそのためのプレ・シンポジウムと位置づけます。
そして、私たちはこのシンポジウムで、多くの市民の方々に金沢方式について考えていただくとともに、私たちの活動への理解者・協力者をつのっていきたいと思います。
生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
●日時/2024年9月6日 (土) 14時~16時30分
●場所/近江町交流プラザ4階集会室
●タイトルとテーマ/
第0回キックオフ・シンポジウム
「金沢方式で困っています!」
●想定参加者数 約50名(ゲスト、 パネラー、スタッフ込み)
●構成 / 2部構成で展開。
● まず第1部で金沢方式の概略説明と問題点を提示し、また校下や町会で起きていることの具体的事例を報告します。
●続く第2部ではパネラーによるディスカッションをもとに、ゲストや聴衆を交えてのトークセッションを行います。
第2部の進行役として、碇山洋金沢大学教授(人間社会学域/公共政策論)に担当をお願いしています。
プレ開催としての今回の集客対象は「当会と何らかのつながりのある人」で考えています。
※次回以降は広く市民に周知した完全なオープン開催としていきます。
生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
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生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
住所 金沢市三十苅町丁 100-7 (みちがみ酒店内)
連絡先 TEL076-298-2325
mail onigirikai2024@gmail.com