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令和の今こそ、 全金沢市民に問います。

第0回 KICK OFF シンポジウム

金沢方式で困っています!

町会加入世帯にだけ課せられた・・

カナザワだけの隠れ市税なの?

あなたはどうお考えになりますか。

第1部 「金沢方式」って、 何だろう?

基調報告 金沢方式について/その光と影
まず最初に、 金沢方式についてわかりやすくご説明します。

事例報告 いま校下や町会で起きていること
さまざまな悩みやトラブルに巻き込まれた元町会長たちが、金沢方式の問題点や課題を具体的かつリアルに報告します。

第2部 ザ・談会&オープンディスカッション

金沢方式と地域コミュニティの「これから」を考えよう

金沢方式についてよくご存じの方も、そうでない方も、ともに交わりながら 「最善の道」について考えていくオープンセッションです。

金沢方式をスッキリと説明できる人は誰ひとりとしていません(※)。 。 なのに「金沢方式だから」 と、 町会を通してお金が住民から徴収されています。
これを「ヘンだよ」という人もいれば、 「これが金沢の文化だ」、「金沢のまちづくりの基本だ」という人もいます。
あなたはどうお考えになりますか?さあ、ご一緒に考えましょう!

(※) 行政、 学会、 市井など各界において。それぞれの立ち位置で捉え方が違うのが金沢方式のひとつの特徴です。

進行は碇山洋金沢大学教授 (人間社会学域/公共政策論)です。

2025年9月6日 (土) 14時~16時30分
近江町交流プラザ4階集会室にて
(近江町いちば館 金沢市青草町88番地/260-6722)

■託児所のご用意もございます。298-2325 (生活者目線で金沢方式を考える会事務局)に事前にお申込ください。
わたしたちが当事者です。 「生活者目線で金沢方式を考える会」
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
921-8131 金沢市三十苅町丁100-7(076)298-2325 E-mail/onigirikai2024@gmail.com

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Q. 金沢方式って一口にいうと何ですか?

A.市と町会の間にあるルール「のようなもの」です。
金沢のまちづくりの基本と位置づけられていますが、条例のように明文化はされていません。 理念だけならいいのですが、そこに「地元負担金」というお金が絡んでくるからややこしいのです。

Q. 「ややこしい」とはどういうことですか。

A.市政のいろんなところで町会費として集められたお金が使われていることです。
たとえば街灯の電気代や公民館や児童館、消防分団小屋の建設費とか運営費。市政に必要なお金の一部を、 「地元負担金」として町会で集めていると言った方がわかりやすいかもしれません。

Q.それのどこが問題なのですか。

A. 考えてみてください。 みんなが使う市の施設や設備なのに「町会に加入している世帯だけがお金を負担している」ことになります。
また「生活に困っている世帯」 や 「保護を受けている世帯」からも町会費として一律に徴収されますから、市が進めている福祉行政とも矛盾してきます。
とくにこれから各地域で始まる公民館や児童館の建替えには多額のお金が請求されてきますのでただごとではありません。

Q. もうちょっと具体的に教えてください。

A. いまある校下では地元負担金として、古くなった公民館・児童館の建替えに1世帯当たり一律5万円が建設委員会から各町会に請求されています。
町会から集めたお金を市に寄付することで建替えをしてもらえるしくみが「金沢方式」だからです。

他の市や町ではこうしたしくみはありません。

金沢方式は「地方財政法」という法律に反していると指摘する人もいますが、これが金沢の文化だという人もいらっしゃいます。

O こんなしくみがあるなんてちっとも知りませんでした。


「「金沢方式」は昔からの智恵のような気もするし、? 知らないうちにお金が市に徴収されているような気もします。実態はどうなんでしょうか。

A.ぜひシンポジウムにお越しください。 いろんな話を聞くもよし、ご意見や感想を言うもよし、ともに考えましょう。
あなたのご参加を心からお待ちしております!


お問合せは… (076)298-2325 (生活者目線で金沢方式を考える会事務局)
E-mail/onigirikai2024@gmail.com
921-8131 金沢市三十苅町丁100-7 (みちがみ酒店内)
さあ、ごいっしょに.
●生活者目線で金沢方式を考える会
hod from the Consumer's Perspective


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生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
住所 金沢市三十苅町丁 100-7 (みちがみ酒店内)
連絡先 TEL076-298-2325

mail onigirikai2024@gmail.com