(より、一部抜粋)
□はじめに
「金沢方式」は金沢に生まれ、 金沢の風土に育まれたローカルルールとして、長年にわたり慣習的に運用されてきました。
それは住民自治における金沢市独自のスタンダードモデルであり、公民館活動・消防団活動など地域活動の指針にもなっています。
一方で金沢方式が明文化されていないことから発生するさまざまな問題や、また生活様式の変化、価値観の多様化、 市街地の拡大化、 ダイバーシティ化の推進など、時代変化にともなう金沢方式の今日的課題も顕著になってきました。
わたしたち発起人は住民自治の最小単位である町会の役員を経験し、市民生活において金沢方式がもたらす功罪をリアルに体験してまいりました。
その体験を通じて実感した理想と現実との乖離、住民の意識や切実な声、 町会運営の実情など、看過できない事実を、 金沢市政にきちんと届けなくてはならないと考えました。この2月、 「未来を拓く世界の共創都市・金沢」が発表され、 金沢方式の見直しが始まっています。
金沢の持続的発展のために、 金沢市民としての強い思いのもと生まれたのが、わたしたち「生活者目線で金沢方式を考える会」です。
設立趣意書
2024年8月25日
発起人代表
湯谷 増男(元窪高見台町会副会長)
誉田 豊(元鈴見台五丁目町会会長)
道上 哲夫(元三十苅中央町会会計)
道上ゆりか(元四十万公民館文化部委員)
生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
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生活者目線で金沢方式を考える会
A Group for Reconsidering the Kanazawa Method from the Consumer's Perspective
住 所 金沢市三十苅町丁 100-7 (みちがみ酒店内)
連絡先 TEL076-298-2325
mail onigirikai2024@gmail.com